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#コロナ克服サイト基本4点セット

コロナ克服を目的にしたサイト群のうち基本となる4つの公開をさきほど済ませました。

こちらのブログと、そこからリンクを張っている3つのサイト(3種の神器)がそれです。

今から、これらのブログの読者や3種の神器の利用者を増やしていきますが、その際に「感染者」を増やすような気持ちで拡大に努めます。「感染域」では、コロナウィルスの感染リスクを下げるでしょう。

「実効再生産数.today」では自分が住むエリアの実効再生産数に目を向けて、この数字を減らすアクションを勧めていますが、このアクションを広範囲に広げることに成功すれば、その地域の感染リスクは大きく下がるはずです。しかし、広げることができなくても、アクションを起こした人の感染リスクは起こした分、確実に下がります。

「カイゼン.tips」も同様で、カイゼンに取り組む人の感染リスクは間違いなく減ります。

「目安箱.online」を使って制度について考え提案するような人の周りには、感染リスクを減らす方法について真剣に考える人たちが集まってくるので、これも感染リスクを減らすことでしょう。しかし、対案なく、政府・与党案を批判ばかりする人や、政府・与党案を無批判に受け入れる人、制度について何も考えない人たちの感染リスクまでを減らすことは出来ません。

コロナの問題は、他の社会問題とは性格が異なり、完全予防のためのアクションを起こした人々の周りの「局所」では容易に問題解決可能です。家族全員で自己隔離生活を送る意思決定を行い、実際に実践すれば、その局所ではたちまちのうちに問題が解決します。ワクチンも必要ありません(いわば「主体性」がワクチンになる)。そういうアクションを取る人々が多くなるほど、解決済み域が広がる。そういう意思決定と実践ができない人々の間では、長い間、問題であり続ける。

そういう意味では、簡単に解決できてもよさそうな問題ですが、しかし現在の状況をみると、少なからぬ人々が、感染リスクやこの伝染病の症状を過小評価して隙だらけの行動をしたり、悪者を探したり、対策を他者(特に政治家)に委ねたり、主張が変わる専門家の言うことに振り回されたり、というような人々で満ち溢れており、また、整合性のない法律が作られようとしたりと、次第に混迷を深めてきています。

このような渦の中にいる人々の目には、これら4つのサイトの存在は映らないか、映ってもスルーされるでしょう。これはどうすることもできないことで、よって、これらのサイトの対象として想定されている人々は「そうでない人々」に限定されています。

元来、当方の書く文章は、主体性を持った人々に読まれることを前提にしたものがほとんどで、そのような人は現代社会においてはほとんど存在しないので、無視されることが多かったのですが、よってもっぱら自分の頭の整理のために書き、積極的に読者を増やす努力をしてきませんでした。

しかし、これからは少し考えを変え、これらのサイトができるだけ多くの「そうでない人々」の目に留まるように、知恵を絞ってみるつもりです。そのような行動は、当方の企画者としての経験値を高めるでしょう。実際、これら4サイトを作り始めた以降に限っても、多くのアイデアや方法を獲得しました。これらは今後、他のことをする時に絶対に役立つはずです。難しい問題に取り組むほど、得るものは大きい。

この広い社会の中には理解者が集まるクラスターがいくつか存在するでしょう。そういうところにまでこれらのサイトの利用者の「感染域」が広がり、メディアの記者や「インフルエンサー」の目に止まれば、感染域は一気に拡大するかも知れません。感染域は広がることはあっても、狭くなることはありません。ですから、「良性ウィルス」として感染者拡大のために日々努めていきたいと思います(人々が自己隔離生活を送る意思決定をすれば簡単に解決できる問題に取り組むのは、正直言って面倒くさいのですが)。

また、「フルリモートワーク」を実現する企業を増やし、以前から構想していた「フルリモート経済圏」を創る活動も展開していきたいと考えています。上の「感染域」を拡大する過程で、そのような企業の経営者やそのような企業を立ち上げる企業家との出会いが増えることだと思います。

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